「ロードバリア」

正門、通用口、駐車場などの開口部での自動化対策セキュリティゲート。

概要

正門、通用口、駐車場などの開口部には、無人警備を考慮した自動化対策のセキュリティゲート、車両バリアの設置を推奨します。
車の不法侵入はもちろん、バーとともに開閉するアルミ格子で人の侵入も防ぎます。

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特徴

主な特徴・機能

  • 人の侵入を防ぐグリッドフェンス(アルミ格子)
  • 工場、空港などの外周セキュリティに最適
  • スムーズな動作
  • 無人化によるコスト削減
  • 遠隔操作設定可
  • 各種カードシステムとの連動

仕様

規格幅~3m~4.5m~6m
通行対象車種乗用車乗用車/トラックトラック/大型特殊車
開扉時間4.5秒5.5秒8.5秒
電源/消費電力AC100V±0% 50~60Hz/300VA
材質/仕上アルミニウム/分体焼付塗装仕上
防塵・防水性IP44(オプションにてIP64まで高めることが可能)
環境条件温度-20~55℃(-10℃を下回るとヒーター装備となります。)
安全性能EN12650(ヨーロッパ安全企画)に準ずる
外部インターフェース
(I/Oポート)
無電圧信号 入力:5入力 出力:3出力
停電時の動作本体内の非常レバー操作で45度まで自動開扉
オプション・ループコイルセンサー(車用)
・赤外線ビームセンサー(人用)
・トラフィックライト
・リモートコントローラー

カタログ