国際物流総合展 2014に出展

Road Barrier_03_2
Road Barrier_03_2

国際物流総合展2014に出展
車両ゲートとカードコレクターでセキュリティ向上と効率化を実現

日本カバ株式会社(本社:横浜市緑区)は、99日より東京ビッグサイトにて開催される「国際物流総合展2014」に車両用セキュリティゲートの“ロードバリア”を出展する。また、ビジターカードを回収しながら認証してゲートの開閉を行うカード回収機能付きリーダーポストも展示。工場などの外周エリアにおけるセキュリティ性と効率性の向上を図る出入管理ソリューションを紹介する。

スイスで設立されたKabaは、150年以上に亘りセキュリティ機器・システムのテクノロジーリーダーとしてヨーロッパを中心に世界でシェアを広げている。Kabaグループの日本法人である日本カバ株式会社は、交換用シリンダー、錠前製品、入退室管理システム、セキュリティゲートなど幅広く取り扱い、セキュリティゲートにおいては、セキュリティ性はもちろんデザイン性、堅牢性にも優れ、ヨーロッパを中心に世界各国のオフィスビル、工場、政府機関、空港、発電所、娯楽施設などで多く採用されている。

車両用セキュリティゲートのロードバリアは、従来の細いバーが開閉するだけのバーゲートとは違い、バーが上がると折り畳まれるアルミ格子の柵が付いているため更に高い抑止力を持つ。柵が付いていることで、車だけではなく人の侵入も防ぎ安全を確保することができる。左右に開くスライドゲートと比べ開閉スピードが速く、出入りの多い場所でもスムーズに通行を管理できる。遠隔操作設定や各種カードシステムとの連動も可能。

ロードバリアを導入するメリットの一つとして、警備無人化によるコスト削減がある。カードリーダーが内蔵されたカード回収機能付きカードコレクターを併設すれば、ビジターカードをリーダーポストの挿入口に投入するだけで認証とカード回収を同時に行うことができ、受付でのカード回収の手間やゲートを開け閉めする警備員の作業を省くことができる。

国際物流展では、ロードバリアとカードコレクターの実機を体験することができる。

国際物流総合展2014
開催日時:             201499日(火)~912日(金) 10001700
場所:                    東京ビッグサイト 東5ホール
小間番号:             5-604

出展の様子はこちら → http://www.tenji.tv/contents/15974

車両用ゲート『ロードバリア』
工場などの正門、通用口、駐車場などの開口部での自動化対策セキュリティゲート。

  • 人の侵入を防ぐグリッドフェンス(アルミ格子)

  • 工場、空港などの外周セキュリティに最適

  • スムーズな動作

  • 無人化によるコスト削減

  • 遠隔操作設定可

  • 各種カードシステムとの連動

Kabaカードコレクター』
カード回収機能付きカードリーダーポスト。屋内外を問わず設置可能。

  • 内蔵リーダーがICカードを読み取り自動回収、無効なICカードは返却口へ

  • 受付の混雑を解消

  • 業務の効率化とセキュリティレベルの向上

  • カードの持ち帰り、紛失を防止

  • セキュリティゲートや電気錠と連動

  • 屋内外設置が可能

マーケティングコミュニケーションズ/担当:益田
Phone: 045-532-4503    FAX: 045-938-4588
Emailyasuko.masuda@kaba.com