Indnesia Tax Department Application
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インドネシア税務当局本部 ― シンプルなビジター管理

新しいインドネシア税務当局本部では、Kabaの入退管理システムがビル内にいる大勢の人々を常に管理し、緊急時にも役立っています。

税務局はインドネシア政府の中で最も重要な部門の1つとされています。25階建ての新しい本部にはおよそ2,500人が勤務し、更に1日に500人ものビジターが建物を出入りしています。ビルマネジメントスタッフは、人々の入退をスムーズにコントロールできるようハーフ・ハイトセンサーバリア HSB-E11による入退管理システムを導入しました。

合計18レーンのセキュリティゲートが採用され、6レーンのゲートがロビーでエレベーターへのアクセスを管理し、エントランスから階段までの通路には4レーンが2セット、エレベーターホールから地下駐車場までの通路に2レーンが2セット設置されています。

従業員は各自持っているカードをリーダーにかざすだけでゲートが自動で開閉します。一方ビジターは、受け付けで発行されたチケットをリーダーに通すことでセキュリティゲートを通過することができます。このシステムによりビル管理スタッフは従業員、ビジター共にビル内に現在何名いるのかを把握することができ、火災時などの避難時に役立ちます。インドネシアは地震発生率が高い国の1つとして知られています。地震発生後は火災が考えられ、道路が塞がれ消防隊の到着が遅れるなどインフラの壊滅により多くの人命が奪われる可能性があります。そのため、スムーズな避難が必須となります。Kabaの入退室管理システムにはビルの火災報知システムが組み込まれ、緊急事態を察知するとセキュリティゲートが自動で解放モードとなり、ビジターも従業員も避難場所へ速やかに移動することができます。また、ビルに取り残された人がいないかすぐに確認することができます。