Marina Bay Application 2
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シンガポール マリーナ・ベイ・ファイナンシャル・センター

マリーナ・ベイは、世界でも最も活気ある都市シンガポールの新しいモダン地区として知られ、その中心部には環境に配慮した3つのタワービルから成る金融エリア”マリーナ・ベイ・ファイナンシャルセンター”が新しく建てられています。世界的に有名な建築家のコーン・ペダーセン・フォックスによりデザインされた大規模なビルは、シンガポール建築建設局により表彰され、またBCAデザイン&エンジニアリング・セーフティ・エクセレンスを受賞しています。この「緑の建築」の金字塔とも呼べるビルの入退管理システムにKaba製品が導入されています。

Kabaシンガポールは、3つのタワーすべてにquattro pluSシリンダーによるマスターキーシステム導入依頼を受けました。大規模でのキーシステムの構築に最適なquattro pluSは、メカニカルとメカトロニクスの両機能を持ち、非接触ICチップが鍵に内蔵されているためシリンダーに差し込むとユーザーIDも確認されます。ユーザーIDが抹消されると、ICチップも鍵の部分も無効となり使用できません。更にリーダーが設置されたハーフハイト・センサーバリアHSB-E02がタワー1に10レーン、タワー212レーン導入され、安全な入退室管理が行われています。ファシリティマネジメントは、テナントや訪問者にとって快適な入退管理と、24時間体制で構内安全を守ることができます。

ファシリティマネジメントにとって最大の利点は、マウスをクリックするだけですべてのアクセス権を管理することができ、また登録や抹消もパソコン上で素早く簡単に行えることです。例えば、バッジを紛失したスタッフはファシリティマネジメントにより迅速にコンピューターでIDを無効にしてもらい、新たにID登録したバッジを発行してもらうことができるのです。Kabaシンガポールは、MBFC建設の次の段階でも製品導入の依頼を受けています。