Kabaのアンチ・リターン機能(*)付セキュリティゲートOrthos (オーソス)フルハイト・パーソナルインターロックが 、到着した乗客を手荷物受取所へと誘導

ヨーロッパの中心という立地からハノーファー国際空港(1952年開港)は航空輸送の順位において日ごとにその地位を高めています。毎年約600万人の乗客が3つのターミナルから飛び立っています。

Kabaのアンチ・リターン機能付のゲート20台が、空港内に設置されました。Orthos PIL-M02は到着した乗客を手荷物受取所へと誘導します。

このプロジェクトでは充分にテストした一方通行のゲートが、セキュリティーレベルをさらに高めています。天井に備え付けたビデオ監視システムは、何者かが誤った方向へ進まないようにチェックしており、また3Dシステムは地上側から搭乗側へと物が投げ込まれたりしないかチェックしています。こうした特別な装置によって、ハノーファー国際空港の一方通行のゲートは、カバがこれまでに設置したセキュリティーゲートで最も複雑なシステムとして運用されています。

※ アンチ・リターン機能:ゲート入り口側の自動スライディングドアが開き、このドアが完全に閉まってからゲートの出口側の自動スライディングドアが開くことにより、両方の扉が一度に開くことがなく、逆方向への不正な進行を防ぐ機能。