Legicについて

世界初の非接触ICを使用した入退室管理システムを開発

Legicは、1990年に認証マネジメントシステムを開発する企業として設立され、1992年に世界で初めて非接触ICを利用した入退室管理システムを生み出し、現在ではヨーロッパ、アジアを中心に25カ国で使用され、アメリカにもマーケットを広げています。

Kaba標準メディアLegic

Kabaは世界60カ国以上に広がるグローバル企業であるため、海外で主流となっている非接触ICの1つであるLegicをパートナーとし、Kaba入退室管理システムの標準ICとして導入しています。

世界で使用されるグローバル非接触IC

Legicは、13.56MHz対応の非接触ICの開発において世界でもリーディングカンパニーとして知られ、安全・便利というセキュリティニーズに応えるべくさまざまなシステムに対応し、世界で6万を超えるシステムに採用されています。

高い安全性

Legicは日本の主要製品とは違い、ライセンスを他社へ譲渡した製造は行わずLegic社でのみ製造しているため、第三者によるコピーが非常に困難となります。また、独自の暗号化技術の手法により高いセキュリティ性を保持しており、入退室管理に最適なシステムとなっています。

選べるメディア

Legicはカードの他に、キーキャップ、タグなどシーンやニーズに合わせてメディアタイプを選ぶことができます。
※キーキャップはKabaの鍵にのみ装備可能となります。

 

Kaba elolegic デジタルシリンダー

ID登録・抹消もリーダで簡単に。配線不要・取付け簡単な電池式スタンドアロン錠。

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スタンドアロンシステム

導入しやすくシンプルな非接触ICシステム。オプションで履歴管理やアクセス制限も可能。

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