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2008.10.17 

Kaba RCID技術 「Security Innovation Award(技術革新大賞)」を受賞 

 
  

2008年10月9日 エッセン(ドイツ):セキュリティ業界にとって重要なイベントの1つである「セキュリティエッセントレードフェア2008」が開催され、Kabaは個人認証技術“RCID”の開発で「Security Innovation Award(技術革新大賞)」を受賞しました。この受賞によりKabaはセキュリティ市場における開発リーダーとして世界から再び注目されています。 

2008年の「セキュリティエッセントレードフェア」の開幕セレモニーにて、Kabaの新しい個人認証技術“RCID”の受賞が発表され、Kabaグループ最高経営責任者であるルドルフ・ウェバー氏にトロフィーが授与されました。「この賞はKabaの革新的な成功を讃える最高の贈り物です。Kabaチーム全員に賛辞を送ります。」とウェバー氏はコメントをしました。  

Kabaは、新しい個人認証技術”RCID”Resistive Capacitive Identification(磁気容量性個人認証)の開発でこの賞を獲得しました。この世界初である”RCID”は、鍵を使わずに例えばドアノブに触れるだけで開錠できるという技術です。そして開錠の際にはもちろん個人認証を行います。つまり、この新システムはまさに防犯性と利便性を兼ね備えた技術なのです。セキュリティ専門家でもある審査員は、この技術に未来に役立つ大きな可能性を見たのです。  

この「Security Innovation Award(技術革新大賞)」は、セキュリティ製品の改革と開発意欲を促すために本年度より設けられ、Kabaが授与第1号となります。70社以上の企業からそれぞれの製品やソリューションがエントリーされました。セキュリティの専門家、非政府、出版業界のスペシャリストなどで構成された審査チームは、開発内容、ユーザビリティ、互換性、コストなどの視点から審査し、この項目をすべて満たしているKabaの新ソリューションが選ばれたのです。