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2008.2.15kabaセキュリティゲート-北京オリンピック採用へ | |||||||
2008年8月8日、オリンピックの聖火は、“Bird’s Nest-鳥の巣”の愛称で知られる北京国家体育場に点火されます。そのスタジアムを訪れる91,000人の大観衆の入退場は、Kabaのセキュリティゲートによって管理されることとなりました。Kabaは、世界を相手にしたコンペティションを経て、この名誉ある契約を勝ち取ったのです。北京オリンピックでは№1の採用数である138機が採用され、北京国家体育場を含む3つの施設に設置されます。2008年8月、夏季オリンピックが中国の北京で幕を開けるとき、Kabaも祝杯を挙げることとなりました。“Bird’s Nest-鳥の巣”と呼ばれる北京国家体育場に、138機のセキュリティゲート、“トライポッド”、“ケンタワー”、“ハーフスイングドア”が採用されました。スタジアムの12ゲートそれぞれに設置され、91,000人もの大観衆を安全かつスムーズに入退場できるよう管理します。北京国家体育場の他2つの施設にも設置されます。CITICグループ建設会社でプロジェクトマネージャーを務めるシュエ・ヨン氏は、「Kabaを選んだ理由は、高度なセキュリティと機能、そして信頼できるサービスであり、このプロジェクトにおけるサポートも素晴らしく、Kabaを選んだことをとても満足しています。」と話します。 スイスの有名建築家、ジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンによってデザインされた国家体育場では、2008年8月8日から24日のオリンピック期間中、開会式に始まり、サッカーの決勝を含む28種類の競技、閉会式まで開催されます。 Kabaのセキュリティゲートは、ドイツのビュールにあるKabaガレンシュツから輸送されます。Kabaガレンシュツはさまざまな種類のターンスタイル、セキュリティインターロックや自動回転ドアなどを開発・販売しており、セキュリティゲートにおいては世界でもリーディングカンパニーの1つとして知られています。その製品は、娯楽施設、空港、工場、銀行や政府機関の建物など、多くの場所に導入されています。 | |||||||
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