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某医科大学研究室-非接触出入履歴管理システム導入事例

Kabaの非接触出入履歴管理システムLegic star EX導入で、重要な検体を安全に保管 

名古屋市内の某医科大学の研究室では、重要な検体を安全に保管するため、出入り口のセキュリティの改善を検討していました。セキュリティメーカー数社の出入管理システムを検討した結果、セキュリティ性とコストパフォーマンスの高さから、KabaのLegic star EXの導入が決定しました。 

医科大学の研究室という特殊な施設では、特に高いセキュリティ性が求められます。その点、LEGICの技術情報はKabaグループ社内でも特定の僅かな人だけしか得ることができないほどのセキュリティの高さで、コピー不可能なIC技術であること、また、Legic star EXの特長であるユーザーデータの管理やユーザーカードの登録・抹消、入退室履歴データの確認が1台のパソコンで簡単に操作出来る点も導入決定のポイントの一つでした。 

入室に関しては、他社製テンキーをカバ製制御盤に接続、ダブル認証システムとし、よりセキュリティレベルを上げることに成功しました。