パーソナルインターロックシステム導入事例: TIS株式会社 様 「心斎橋gDC」

豊富な経験と業績を持ち、機能性、安全性共に優れた最新設備が整うTISデータセンター「心斎橋gDC」では、Kabaのハイエンドセキュリティゲート「パーソナルインターロックシステム」がサーバールーム出入口に導入されています。

導入先: TISデータセンター『心斎橋gDC』

TISは、ITホールディングスグループの主要事業会社として東京、名古屋、大阪を中心とした国内と海外20ヵ所、合計約120,000㎡を超える国内最大規模を誇るグループのデータセンター網(※1)を活用し、35年以上にわたる実績により高品質でセキュリティの高い情報システムの構築と運用サービスを提供しています。

(※1)2009年10月時点・構築中のデータセンター含む 

『心斎橋gDC』は、高いレベルの安全性、機能性、セキュリティ性だけではなく、省電力化するなど環境にも配慮しており、ソーラーパネル、LED照明、人感センサー照明など最新技術を駆使した次世代型データセンターです。

 

導入の目的
不正通行や共連れを防止するセキュリティゲートやICカードと連動した生体認証による入退室管理の徹底を行い、データセンターのセキュリティレベルを強化するため。
導入までの経緯

TISは、データセンターとしての高度なセキュリティ仕様に加え、ワークスペースとしてより洗練された意匠を求めて製品選定を行っていました。担当設計会社が、Kabaセキュリティゲートを導入している大手企業を訪問した際、Kabaのパーソナルインターロックシステムのデザインが目に留まり、デザインとセキュリティレベル共にTISの要件にマッチしているKaba製品が導入されました。

導入製品: パーソナルインターロックシステム(Orthos:PIL-S01)

パーソナルインターロックシステム 「Orthos (オーソス)」 PIL-S01は、高いセキュリティレベルと空間を邪魔しないすっきりとしたデザインが特徴のオールガラスタイプです。

二重円形自動スライディングドア式のキャビンは通行時に密室状態となり、コンタクトマットセンサーや体重センサーにより共連れを防ぎます。更に、カードリーダや生体認証機器での個人認証を行い、認証されると自動扉が開くという仕組みにより徹底した一人通行を実現します。

厳しいアクセス制限を必要とする重要エリアに最適なハイセキュリティゲートです。

生体認証機器につきましてはKaba純正品の取り扱いはございません。

ソリューション概要

体重制限機能                                                                                                                         設定された重量以上を検知すると、キャビンへ入って来た側の扉のみ開き、もう一方の扉を開かないようにすることで、不正入退を禁止する機能。

コンタクトマットセンサー                                                                 ゲート内の中心部に人が立たないとゲートを通過することができない仕組みにより共連れ通行を防ぎます。

        

パーソナルインターロックシステムについて

パーソナルインターロックシステムは、機密情報や危険物などを扱う高いセキュリティを求められる場所に最適なセキュリティゲートです。デザインも豊富で、オールガラス、円形・四角が選べるフロアプラン、ガラスまたは金属パネルを選べるドアタイプなど、設置する建物や環境に合わせてカスタマイズが可能です。

主な導入先:空港、原子炉、銀行、公官庁、データセンター、オフィスの機密エリアなど

美しいオールガラスモデルビル内の機密情報エリアに空港の一方通行型ゲートとして

TIS株式会社 様 お問い合わせ先

TIS株式会社ホームページ: http://www.tis.co.jp/

TIS株式会社 IT基盤サービス企画部: TEL 03-5402-2181 Email osinfo@tis.co.jp

東京オフィス: 〒105-8624 東京都港区海岸1丁目14番5号(TIS竹芝ビル)

大阪オフィス: 〒564-0051 大阪府吹田市豊津町9番1号(パシフィックマークス江坂)