精密機器と防犯立国として知られるスイスで生まれたKabaは、 次々と新しいソリューションを生み出す開発技術を誇ります。

精密機器の優れた技術と防犯立国としても知られるスイスを拠点とするKabaは、ディンプルキー開発のパイオニアとして知られ、その後もさまざまなロッキングシステム、セキュリティゲートなどの開発を続け、セキュリティ業界のリーディングカンパニーとして世界規模で成長し続けています。およそ150年に亘る歴史、経験、開発技術により生み出される高品質と高い利便性を持つ革新的な製品は世界で認められ、現在ではヨーロッパはもちろん、アメリカ、アジアなどグローバルにシェアを広げ、スイスの銀行やルーブル美術館をはじめ、世界の空港、官公庁、オフィスビル、スタジアムなどさまざまな場所で採用されています。

Kabaの始まり

1862年にKaba創立者であるFranz Bauer氏が設立したロックスミス店から始まり、1934年に最初のリバーシブルディンプルキーを開発しパテントを取得。1984年には世界初のキーとICチップを合体させたメカトロニク・ロックキングシステムとPCと連動してアクセス制限や履歴管理を行う入退室管理システムを開発。その後はセキュリティゲート、暗証番号錠などのメーカーを吸収合併することでトータル・セキュリティを幅広く扱う企業として成長を続けています。

社名の由来

ドイツ語で金庫を意味する「KASSE」と創立者の「Bauer」氏の頭文字をとってうまれたその4文字は、類まれなる安全性と先進性の象徴として、今では世界の安全・安心の代名詞となっています。

日本カバ(ドルマカバジャパン)の誕生

 二カバロックス株式会社(1975年設立)を土台に、スイスのKaba AG社100%出資の日本法人として、1981年に日本カバが設立されました。以後、国内向け交換用ディンプルキーシリンダー「Kaba star」を発売し、国内初の「鍵登録制度」を導入しました。OEM製品としても大手企業などに幅広く採用され、日本でも官公庁舎や大使館、有名企業、ホテル、マンションなどに導入されています。2016年にドルマ社とカバ社が合併したことに伴い、現在ではドルマカバジャパンとしてセキュリティゲート、スタンドアロンシステムなどアクセス+データシステム製品を取扱い、オフィスビル、データセンター、工場などで導入実績を伸ばしています。

豊富な製品ライン

ピッキングによる犯罪が増加した2000年代前半に日本でのディンプルキー普及に大きく貢献した日本カバは、現在では幅広く多様性に富んだセキュリティ製品とソリューションを取り扱っています。日本では主に、鍵、非接触ICシステム、セキュリティゲートによるソリューションを提供しています。

全国に広がる販売店ネットワーク「Kabaクラブ」

日本カバでは、鍵製品を全国に広がる販売ネットワーク「Kabaクラブ」を通じて販売しています。Kabaクラブ認定販売店は、厳選なる審査により選ばれた販売店です。